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ひとの人生をみまもる鳥?
2006年03月06日 (月) | 編集 |
大河が「エジプトのミイラ」という絵本のある挿絵を指して
「おかあさ~ん、大河がゆってたのこれなんだよ、これ!!」と
興奮気味に言いました。

その絵とは、これです

 ka



「これはね、ひとのね、人生を、みまもっているとりなんだよ~」
「つちにね、埋められたらね、これになるんだよ~」
「たいがね、おとうさんのね、働いてるところでもね、みたの」
「しんだひとにね、似てるんだよ」

はあ~?なんのことやら・・・と思ってちょっと調べてみたら
古代エジプトにおいて、これはバーといって
人の頭のついた鳥のカタチをした、のこと、なんですね~

人が死ぬとカラダから抜け出して、
まだ生きている家族や友達などとの”つきあい”を続けるんだそう。

ちなみに、カーとは、目に見えないけれど、その人と同じ姿のたましい。
人がいつまでも生き続けるためには、バーとカーが還ってくるカラダがなくてはいけません。

だから古代エジプトでは死者のカラダを永遠に残すために、ミイラを作ったのですね。

そういえば(って、今更気づくなってカンジですが^^;)
私が提供させていただいているセッションメニューのひとつにKA SYSTEMというテクニックがあるのですがそのカーとは、永遠の魂・不滅の魂という意味なのです。

言われてみれば・・・
大河は、しゃべり始めた頃、2歳くらいから、だったかな?
「へんなとり」が、あそこにいる、見える、と言っていました。
この鳥のこと、だったのか???

本当にそこらへんにいるのなら・・・おかあさんも、見てみたいな♪
(イヤ、教えられても見えないでしょうが^^;)

「エジプトのミイラ」
ミイラのつくりかたが分かり易く図解されている
大河のお気に入りの一冊です☆
エジプトのミイラ エジプトのミイラ
アリキ ブランデンバーグ、佐倉 朔 他 (2000/12)
あすなろ書房
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テーマ:スピリチュアル
ジャンル:心と身体
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