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シュタイナー教育&しちだ式教育
2006年01月25日 (水) | 編集 |
長男の大河が生後10ヶ月から3歳4ヶ月まで
私はしちだ式の育児を心がけていました。

そして3歳4ヶ月から4歳になる現在も、そしてこれからも
シュタイナー教育に基づいて、育てていくつもりでいます。

それぞれの掲げるものは矛盾しているように見えるかもしれませんが
確かにパッと見たところ、まったく正反対のようですが(^^;)
私の中では、どちらも大切なエッセンスがいっぱいの思想です。

どちらかが優れていて、どちらかが間違っているとは今も思っていません☆

たとえシュタイナー教育を受けたからといって
必ずしも「真に自由な魂を持つバランスの取れた人間」になるかといえば
100%ではないと思います。

しちだ教育を受けて育ったからといって
「右脳が開いた社会に貢献できる優れた人間」になるかといえば
同じく100%ではないと思います。

信じる思想と、それとは異なる思想に対して、反論を唱えることは、たやすいことです。
でも、その反論&否定のモトとなる知識はどこから得たものですが?
本やネットや、または実際に自らが体験した経験からかもしれません。

でも、たとえ自らが経験して得たとしても、それは100%その思想を顕してはいません。

実践者(教育者、親)によって、シュタイナー教育も、しちだ教育も
本来のそれとは、全くといっていいほど異なった「もの」になるからです。

だから、それらの思想の「一部」を切り取って、そこだけを視て
「これがしちだ式教育だ、早期有害教育だ!
「これがシュタイナーだ、非現実的だ」!ってのにはどうしても違和感があります。

確かに、絶句するような教育方法を実践している人はいると思います(^^;)
でもそれが正しいか間違っているかは、私ではなく、その人個人が判断するものです。
(まあ、どこまでその人の判断に任せるかは親密度や状況にもよりますが・・・)

私には、しちだ&シュタイナーに関わる母親友達が、たくさんいます。
みんな、素晴らしい人たちです♪
彼女たちと出逢えたおかげで、今の私と、大河があります。

初めての育児で苦しい壁にブチ当たったとき、出口を見失いかけてしまったとき
しちだ式教育を通じて知り合った先生&友達の根底に溢れる、しちだ式の思想からくる
愛と思いやりに触れて救われ、センタリングさせてもらったことが何度もありました。

確かに、シュタイナーに出逢い、私も大河も
しちだ式ではないものを求めていることに気づいたから、しちだの教室通いを止めたのですが
私はしちだ式と、彼女たちに出逢えたことにココロから感謝しています。
もちろん今も、そしてこれからも☆

永遠くんのことがあり、魂のレベルで、人間を育てるシュタイナー教育に惹かれていきました。
そこでは誰もがみな、決して「目に見えること」だけで人間を判断しません。
いい子、悪い子、こうすべき、というような「くくり」は一切ありません。

その子の根底の、何が、この言動に、表情に、肉体に、エーテルに表れているのか・・・
静かにみつめます。そして、その子どもを変えるのではなく、こちらが変わるのです。
すると、子どもが変わります。子どもは親の言動や、目に見えるものだけではなく
見えない親の「感情」「こころのあり方」も、しっかり模倣するからです。
いつも、どんな時にも、そこにジャッジは存在しません。

その子を取り巻く、母親、空気、色、素材、季節etc. それら全てが
こどもの霊性を形成していくエッセンスです。
こんなに自然で心地よい世界があったんだ・・・

私の魂が歓びで震えました

シュタイナー教育も、しちだ式教育も、本当のはじまり&源は「愛」だと思います。

その愛が、愛という名の仮面をかぶった親のエゴからくるものなのか
人間の魂が真に欲する意思からくるものなのか
結局のところは、それによるんじゃないかな・・・と、私は思います。

なんちゃって、ただ私が認識不足なだけかもしれませんけどね(^^;)
スーヤママの独り言でした。


全然関係ないですが、今ラピュタのDVDを観ていて
 「最後のチャンスだ、すり抜けながらかっさらえ!」
 「パズー!」
 「シーターー!」
のシーンで胸がいっぱいになって泣いてしまった・・・

いつもココでやられるんだよな~。やっぱ、ラピュタはいいわ♪

しかし、86年8月公開ってコトは・・・20年前の作品なんですね
本当に良いものは、何十年経っても色褪せないのですね。




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テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
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