~タオとは天と地よりも前から存在しすべてのものを司る不可欠なエネルギーのこと~                ホリスティック&スピリチュアルなセラピーを札幌のホームサロンにて提供しています♪
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バザー無事に終わりました☆ライアーのおはなし
2006年03月27日 (月) | 編集 |
先週土曜日、我が家で開催された、にじの子バザーに
思いがけずたくさんの方においでいただきました。

スピ仲間のビナーちゃんご一家や
最近ブログで知り合ったがちぶくろさんとも
お逢いすることができました。

おかげさまで、とっても有意義で、濃密な時間を過ごさせていただきました。
おいでいただいたみなさま、ヘルプに駆けつけてくださったみあれの会のU田さん
本当にありがとうございました♪

前日から母たちでスーヤ家中にディスプレイなどのセッティングをしていたのですが
「きゃああ~これが我が家なのっ!?なんてステキ」と叫んでしまうくらい
それそれは美しい、夢のような空間となりました。

うっとりしすぎて・・・なんと写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました(爆)
ああ、お見せできなくて残念です・・・

まあ、オイリュトミーでも、画像や映像は基本的に残さないといいますから・・・
(って、それは違うでしょう!^^;)

さて、忙しさも一段落したところで、ライアー弾きまくるぞ~♪

みなさまは、ライアーという楽器をご存知でしょうか?
「千と千尋の神隠し」で使われていましたので、なんとなく想い出していただけるかな?

ちなみに私は、超ウルトラ楽器オンチです

子どものころから、尺八、ムックリ、クラリネット、馬頭琴・・・etc.
歌うことと音楽が好きなので、いろんな楽器に手をだしてきましたが、未だに楽譜すら読めません。
私の楽譜には、ドレミ・・・とフリガナ?が振ってあるくらいです(爆)

でも去年の秋に、ライアーの生演奏に触れる機会があり・・・
一瞬でノックアウトされました!

内から外へ、外から内へ、流れ、拡がり、波打つように震え、響き渡る、澄んだ波動。

こ・これだ~っ!
とシビれた私は、速攻でゲルトナーソプラノライアー35弦を
しゅてるんさんに注文したのでした。

そして約3ヶ月、ドイツの工房から、待ちに待ったマイライアーが届いたのが今年1月。

月に1回、札幌ライアーの会の練習会に参加しては
美しい音色に包まれる歓びを味わい、うっとりしています。

大河は私がライアーと持つと「あ、天国のうただね」と言うのですが
それは決して私が上手に弾けているというワケではなく
ライアーの、この世のものとは思えない音色と波動のことを言っているのでしょう☆

今、TAOにおいでいただく方は、いやおうなく私の
「なんちゃってヘンデル」を聴かされますので覚悟していらしてくださいね♪
(自ら営業妨害してどうするっ)

にじの子とライアーの話を始めるとキリがなくなるので、このへんで(^^;)

みなさま、ありがとうございました 
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テーマ:音楽
ジャンル:学問・文化・芸術
春のにじの子バザーですよ~
2006年03月19日 (日) | 編集 |
みなさま、お待たせしました(?)

大河の通う、私も自主運営に携わっている
「シュタイナーこども園にじの子」の手作りバザーを行ないます♪

    バザーの内容については、こちらもごらんください♪


「にじの子」は、昨年12月から仮住まいでの保育だったのですが
いろんな方のお力添えをいただき、4月に大麻のおうちに引越しが決まりました!

応援していただいたみなさま、ご心配していただいたみなさま、本当にありがとうございます!
子の場を借りて、ココロより御礼申し上げます!!

その引越し資金と、新学期から子どもたちが使う画用紙やらの備品費を捻出するための
今回のバザーなのです☆

さてさて肝心の出品させていただくものは・・・

毎回大好評で、アッという間に売り切れてしまっている
マクロビオティックなスウィーツ
今までの1・5~2倍の量をご用意させていただきます!

今まで売り切れでお求めいただけなかったみなさま、ぜひゲットしにいらしてください☆

オーガニックなチコリコーヒーや玄米おにぎりもあります!
その場で食べていただけるスペースも、ご用意します♪

季節を彩る自然素材の手作り羊毛クラフトたち、にじ色の糸で編んだお手玉、
羊毛ボールと流木のモビール、にじの羊毛をフェルトにしたペーパーウェイト、天使、
太陽に映えるトランスパレントスター&リュースター etc.

などなど、カラダにもココロにも楽しい嬉しい、小さなおまつりです。
どうぞ遊びにいらしてください♪

日時: 3月25日(土)AM11:30~PM2:00
場所: 諸事情によりTAOです
      地下鉄南北線自衛隊前駅徒歩7分・駐車スペースアリ

お問い合わせいただいた方に、住所と道案内を送らせていただきますので
行けるかどうか分からない・・・という方も、お気軽に私書箱にご連絡くださいね。

それから現在、∞kurau∞ちゃんの感涙級のご厚意により、にじの子のHPを制作中です。

4月からは、新入園児(4~6歳児)を募集するとともに
0~3歳のお子さんとおかあさんのための枠も新たに設けます。

また、卵・乳製品・砂糖を使わないスウィーツ講習会や
羊毛クラフト講習会を定期的に開催しますので、随時お知らせします。

遠方でバザーにおいでいただけない方のために
”にじの子いちば”というネットショップも始める予定です♪

さあ、まずはバザーまであと1週間です♪
毎晩夜なべで制作だわ~きゃあ楽しい~♪
ちょっと壊れぎみ~

どうぞ、よろしくお願いします☆
テーマ:幼稚園
ジャンル:育児
ひとの人生をみまもる鳥?
2006年03月06日 (月) | 編集 |
大河が「エジプトのミイラ」という絵本のある挿絵を指して
「おかあさ~ん、大河がゆってたのこれなんだよ、これ!!」と
興奮気味に言いました。

その絵とは、これです

 ka



「これはね、ひとのね、人生を、みまもっているとりなんだよ~」
「つちにね、埋められたらね、これになるんだよ~」
「たいがね、おとうさんのね、働いてるところでもね、みたの」
「しんだひとにね、似てるんだよ」

はあ~?なんのことやら・・・と思ってちょっと調べてみたら
古代エジプトにおいて、これはバーといって
人の頭のついた鳥のカタチをした、のこと、なんですね~

人が死ぬとカラダから抜け出して、
まだ生きている家族や友達などとの”つきあい”を続けるんだそう。

ちなみに、カーとは、目に見えないけれど、その人と同じ姿のたましい。
人がいつまでも生き続けるためには、バーとカーが還ってくるカラダがなくてはいけません。

だから古代エジプトでは死者のカラダを永遠に残すために、ミイラを作ったのですね。

そういえば(って、今更気づくなってカンジですが^^;)
私が提供させていただいているセッションメニューのひとつにKA SYSTEMというテクニックがあるのですがそのカーとは、永遠の魂・不滅の魂という意味なのです。

言われてみれば・・・
大河は、しゃべり始めた頃、2歳くらいから、だったかな?
「へんなとり」が、あそこにいる、見える、と言っていました。
この鳥のこと、だったのか???

本当にそこらへんにいるのなら・・・おかあさんも、見てみたいな♪
(イヤ、教えられても見えないでしょうが^^;)

「エジプトのミイラ」
ミイラのつくりかたが分かり易く図解されている
大河のお気に入りの一冊です☆
エジプトのミイラ エジプトのミイラ
アリキ ブランデンバーグ、佐倉 朔 他 (2000/12)
あすなろ書房
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テーマ:スピリチュアル
ジャンル:心と身体
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